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30年来、全世界で愛されつづけている、優美なデザインと燃焼工学に基づいて作られたダッチウェスト社の薪ストーブは、様々なバリエーションを持っています。それは、あらゆるご家庭のダイニングやお部屋に設置できるように考えられてるからです。工学的な視点と、あたたかな心を持ち合わせた薪ストーブで、冬を暖かく迎えてはいかがでしょうか。
Convection(コンベクション) 熱循環システムを持った新しいタイプの薪ストーブ
Seneca(セネカ) 世界で最も効率の良いの薪ストーブ
Enlight(エンライト)新しい燃焼方式リーンバーンタイプを採用したの薪ストーブ
薪ストーブのノウハウ 家に、ヘソを作るということ。薪ストーブの利点とは?
家のへそ-薪ストーブ 家に、ヘソを作るということ。薪ストーブの利点とは?
ダッチウェスト社製 薪ストーブの燃焼システム
従来の薪ストーブでは、薪の持つエネルギーを100%としますと、全体的熱効率は半分の約50%程度しか有効な熱として取り出していません。私たちが暖かいと感じるまでに、大きく分けて二つの熱損失があります。
一つはまず薪が燃焼する段階で約25%を煙(煙とはガク化された未燃焼の固形燃料です)として損失します。残りの約25%はストーブから煙突へと空気の流れがあるため、それに伴う熱損失です。
ダッチウェスト社の高効率燃焼の秘密は、この煙となった25%の未燃焼の部分を燃焼させるキャタリティックコンバスター(触媒)にあります。この燃焼していない25%を燃焼させるのがキャタリティックコンバーターなのです。つまり、いままで未燃焼ガスとして損失していた25%を再燃焼させることによって、燃料の節約に繋げているのです。
キャタリティック(触媒)によりクリーンな燃焼を実現
ダッチウェスト社のキャタリティックコンバーターを用いたストーブの一番すばらしい特徴は、低温から高温に至る幅広いレンジで高い効率を保てる点です。ストーブの燃焼を弱くしても、のキャタリティックコンバーターのおかげで、ストーブの高い効率は落ちません。また、触媒方式のストーブは環境にやさしいストーブです。
この方式のストーブの特徴の一つに、煙が発生しないということがあります。写真にあるように煙は出ておらず、暖かい空気が出ていることを示す熱の湯気だけです。大気への汚染物質は出ていません。
また、このキャタリティック方式の環境規制は非常に厳しく、非触媒型の薪ストーブの排気煙量は、7.5g/時であるのに対し、触媒を用いた方式の薪ストーブの場合、4.1g/時まで厳しく抑えられています。つまり、排出することができる煙の量は、クリーンバーニングの約1/2と非常に厳しい制限が設けられています。
さらに詳しい説明は、ダッチウェスト社のウェブサイトに掲載されています。